2013年11月17日

have と Be動詞 の区別



have と Be動詞 の区別


【Kei式】vol.06関係代名詞(レベル:通常)【毎日の宿題】


■■ 関係代名詞 ■■


次の英語の質問に、関係代名詞を使って答えてください。


例問:
What kind of coffee do you like?





答え:
I like coffee that is not sweet.








問.
What kind of juice do you like?





答え:









頂いたお答え: 

>I like juice that is called Coke Zero that is no sugar that is calorie free.









添削:

Excellent! 素晴らしいです! 誤解無く伝わると思います。その上で少し訂正させていただくと、




I like juice that is called Coke Zero that has no sugar, and that is calorie free.

となります。 





注目すべきは、


Coke Zero that has no sugar


の部分。




元々は


Coke Zero has no sugar.


has no sugar、つまり、「砂糖を持っていない」という言い方をします。




have と Be動詞 の違いです。




この場合、

Coke Zero is no sugar.

といってしまうと、

Coke Zero = No sugar




つまり、

「Coke Zero は 砂糖じゃないよ。」

という意味になってしまいます。




have と Be動詞 の違いについては、

こちら
http://matome.naver.jp/odai/2138461749111793301

にも色んな用例や説明があるので、

ご参照ください。


posted by Kei式 at 01:28 | 千葉 ☀ | 人に話したくなる英文法や英語の表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月06日

過去形(ed) か 過去進行形(was ...ing) か?!



過去形(ed) か 過去進行形(was ...ing) か?!

今、どういう状況か、英語で説明してください。 英訳しても構いませんが、状況は書いてください。

−例:
ひろしくんは2日間なにも食べていません(Hiroshi hasn't eaten for 2 days)。

答え:
He is hungry.







−問5.
ひろし君は道端で1万円をみつけました(Hiroshi found 10000yen on the street)。


答え:







解答例
He went to the police box.







■   解説   ■




He went to the police box.

は解答例で、他にも色々あるとおもいます。




問題は答え方の文法の間違いですね。






仮に


He was going to the police box.


と言ってしまったとします。


そしたら、どういう風に伝わるのでしょうか?






He was going to the police box.


は、「行っている途中」ということなので、


進行形(現在進行形/過去進行形)で話しかけられたとき、


「その間に何をやっているんだろう?」と考えさせられます。






つまり、


He saw his friend when he was going to the police box.
(交番に行っている途中、友人と会った。)


というふうな文が自然に聴こえます。


つまり、


He was going to the police box.


と単体でいえるケースは少ない、ということです。






よって、この場合は

He went to the police box.

が一番無難です。
posted by Kei式 at 23:47 | 千葉 ☀ | 人に話したくなる英文法や英語の表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月03日

確かにfood、でもいつ複数の foods を使う?





以下の例にならい、今、どういう状況か、英語で説明してください。

例:
He has a new girlfriend.
彼に新しい恋人ができました。

答え:
He is happy.
彼は幸せです。




問:
He ate a lot of salty food.
彼は塩辛いものをたくさん食べました。

答え:






さて、例としての答えは、

He ate a lot of salty food. And he is thirsty.(のどが渇いた。)

という答え方もあります。






ここで大事なのは、


food というか、foodsというか、


ですが…




foods ではなくて food、つまり 通常は s はつけないほうが良いです。 food は数えられない名詞(不可算名詞)だからです。




foodsというときは、


種類が複数ある





種類に重きをおいた言い方ですね。 例えば、






There are so many kinds of healthy food. And I have been eating foods that include vitamine C.
いろんな健康食品があります。 そして、僕はビタミンCを含む食べ物を食べています。


The shop has a lot of types of Asian food. And I like South East Asian foods.
その店はたくさんのアジア食があります。 そして、僕は東南アジア食が好きです。


The food court has different types of restaurants. And I like all the foods there!
そのフードコートには色んなレストランがあります。 そして、僕は全種の食べ物が好きです!






と、以上のように、  文の一発目から  foods  というのは少し不自然で、


ある程度文脈があるときに、


foods


と複数形につかうのが、通常の使い方です。






この使い方は、通常はsをつけない単語、たとえば、


people
人々


water



bread
パン


cake
ケーキ


hair
髪/毛


などにもあてはまります。






I have more arm hair, beard and moustache than the hair on my head. I shave off all the hairs though!
僕は、頭の毛より腕の毛、髭、鼻髭の多いんだよ。 どの毛も全部剃っちゃってるけどね!


といったかんじです。






体毛クイズ。  ジャン! 問題です。 赤ちゃんの時の体毛の数  vs  大人になっての体毛の数。 どっちが多いでしょう?

1.大人になると増える。

2.大人になると減る。

3.ほとんど変わらない。

答えは、以下に





http://bit.ly/hairquestionfour
posted by Kei式 at 03:46 | 千葉 🌁 | 人に話したくなる英文法や英語の表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月02日

wantのもう1つの意味−would want/might want



You can't just eat meat and there is something else that you would want to eat.
(肉ばかり食べるんじゃなくて、他にも食べるものがあるでしょう。)




注目すべきは  want ですが…

アメリカ人はよく want  というフレーズを使いたがります。 もちろん 「欲しい」「〜したい」という意味でも使いますが、別の使い方もあります。 





それは「〜したほうが良い」「〜しなきゃいけない」、つまり英語でいえば「should」「must」のような使いかたです。


You wouldn't want to smoke if there were kids around you.(子供のいる周りじゃ、タバコは吸わないほうがいいよ。)


If you want to be able to cook, you might want to be in the kitchen first!(料理ができるようになりたいなら、まずは台所に立ったほうがいいかもね!)


といった具合にです。





本来は仮定的に「would want」というのが正しいのですが、実際の会話では would

/ might を使わずに、「want(否定ならdon't want)」を使うことも多いですね。 上の文を変えるなら以下のとおりです。


You don't want to smoke if there are kids around you./If you want to be able
to cook, you want to be in the kitchen first!




● Quiz B ● 
以下は何ていうんでしょうか? want を使って答えを書いてみてください!

1.あの工場での仕事、給料良いから、とりあえず面接だけでも受けたほうが良いよ! 

2.そろそろ電車が出るから、急いだほうが良いよ!


答えはこの下に!











●Quiz Bの答え●
1.あの工場での仕事、給料良いから、とりあえず面接だけでも受けたほうが良いよ! 
  The salary is good at that factory, so you might at least have the job interview.

2.そろそろ電車が出るから、急いだほうが良いよ!
  The train is about to leave, so you might want to hurry!







テレビで、工場専門の求職サイトがあるのを知りました。


で、そのサイトを見てみると、愛知、東京、静岡はさすが工場地帯ともあってか、


給料は40万円もあって…


仕事が暇なときに、


I might want to work there myself!(僕自身がそこで働いたろか!)


とおもってしまいました! でも、気分転換に、あえて都会から出て、どっか田舎で…


と色々と想像してしまいます!
http://bit.ly/factorywanted

posted by Kei式 at 04:11 | 千葉 ☀ | 人に話したくなる英文法や英語の表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月31日

you の使い方



■■ you の使い方 ■■  

How do you spell your name?

と訊かれたら

You spell my name K.E.I. and I.I.K.W.A.K.A.

などという答え方をします。




自分のことを話しているはずなのに、なぜ「you」という単語を使っているのでしょうか? 


How do you spell your name?

You spell my name K.E.I. and I.I.K.W.A.K.A.


文脈からいくら理解しようとしても、 you という単語の意味が解っていなければ、この問題を解決するのは難しいとおもいます。 では、youっていう単語を辞書で見てみてください。 





上のほうから「あなた、君…」、その次に「あなた達・君達」、その次あたりに「一般的に・だれでも」って書いてあると思います。 

この3つ目の 「一般的に・だれでも」 として使うんですね。 一番典型的な例だと:



How do you say "椅子" in English?
You say "chair" in English.




「椅子は英語で何ていうの?」っていう質問。 これって、「あなたが何ていうのか?」っていうのを知りたいんじゃなくて、「一般的に何というか?」を知りたいんですよね。 


だから、答えるときも「You say...」と答えるわけ です。 「一般的には chair って言いますよ」 と。


いずれにせよ、youは大きく分けて「あなた」と「一般的に」を両方使うため、会話中に「一般論」を「あなたの意見」と思い込ませるための手段として、無意識に使うことも非常に多いのです。 




例えば店員が以下のようなことをいうとしてます:


You like this so much you'd think they could be sold out any time.
あまりに人気だから、いつ売り切れてもおかしくないですよ!



もう、誰が好きなのか、誰がそう思っているのか、判らないですよね!




アメリカ人はあまりにこの使い方を「乱発」するため、アメリカの大学のスピーチのクラスなどでは、「あえてyouを使わない話し方」の練習をするところもあるくらいです。 


「そこはyouじゃなくて、I だろ? 君個人に意見なん だから?!」と。
posted by Kei式 at 23:23 | 千葉 ☀ | 人に話したくなる英文法や英語の表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

end up(〜にハメになる)の使い方



交通事故にあって、クビを痛めた。


を英語で言うとします。


すると、

There was an car accident, and I hurt my neck.

といえます。



でも、これだけでは、満足しないですよね。


だって、これは単に事実を述べているだけ。


本来なら、


交通事故にあって、クビを痛めるハメになった!


と言いたいものです。




こんなとき、どういうのか?


There was an car accident, and I ended up hurting my neck.



つまり、


end up


をつかうのです。




この


end upというフレーズですが、

-end up 動名詞
-end up with 名詞

という使い方が一般的です。 そして、だいたいの場合、良い意味では使いません。




例えば:
You'll end up being left alone if you don't learn to listen.
(聴く耳もたないと、一人ぼっちになっちゃうよ!)


とか


He ended up with enormous debts because of his gambling habits.
(彼は自身の博打クセのせいで、とんでもない額の借金を抱えることになった。)

などです。 通常「〜〜になる」はbecomeをつかうことが多いのですが、end upを使うと「〜のハメになる」というニュアンスにすることができるんですね。 では、チョット練習してみましょうか?!




●Quiz A●:  
以下は何ていうんでしょうか? end up を使って答えを書いてみてください!

1.台風のせいで、私たちはこの家を出なきゃいけないハメになってしまった。

2.間違った判断をしたせいで、あの人(him/her)と一緒になってしまった・・・!



答えはこの下に!







●Quiz Aの答え●:
1.台風のせいで、私たちは家を出なきゃいけないハメになってしまった。
  Because of the typhoon, we ended up having to leave the house.

2.間違った判断をしなかったら、あの人(him/her)と一緒にならなくても済んだのに・・・!
  If I didn't make the wrong judgment, I wouldn't end up with him/her...!
  (もっと難しくいうと…)If I hadn't made the wrong judgment, I wouldn't
have ended up with him/her...!
posted by Kei式 at 00:08 | 千葉 ☁ | 人に話したくなる英文法や英語の表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月27日

「俗にいう」って英語で何という?





俗にいう・・・What we call/What you call


what we call(我々のいう〜〜というもの)



とか 



what you call(俗にいう《いわゆる》〜〜ってやつ) 




はよく使う表現です。 例えば・・・






This is what you call "NEET", not very "neat"!

これが、俗にいうニートってやつだよ、neatではないがね!



We did what we call "Step-By-Step Brain Storming", and it worked!

私達は、我々の世界でいう「段階的ブレインストーミング」というものをやったんです。 そして上手く行きました!






● Quiz ● 

以下は何ていうんでしょうか? 


1.彼らはいわゆる「エリート(elite)」ってやつだけど、彼らの暮らしは普通だよ。 



2.この単語は、我々の世界でいう「混同(confusion)」っていうやつで、弁護士がこの単語をよく使うよ。 



答えはこの下に!















●Quiz の答え● 

以下は何ていうんでしょうか? 

1.彼らはいわゆる「エリート(elite)」ってやつだけど、彼らの暮らしはいたって普通だよ。 

They are what you call "elites", but how they live is just average(normal).



2.この単語は、我々のいう「混同(confusion)」っていうやつで、弁護士がこの単語をよく使うよ。 

This word is what we call "confusion", and lawyers use this word.
posted by Kei式 at 21:54 | 千葉 ☀ | 人に話したくなる英文法や英語の表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする